ハープ(アルパ)奏者 ♪森 万由美

アルパとは、スペイン語でハープのことです。

森 万由美の演奏するハープは、南米パラグアイの民族楽器。パラグアイはスペイン語の国なので、ハープ(英語)ではなくスペイン語でアルパと呼んでいます。

 

ほかのハープと違い、爪で演奏するため、

キラキラとした透明感のある音色が特徴です。

 

天から降り注ぐ癒しの音色。。。

女神や天使が奏でる光の音色。。。

 

みなさまへ、アルパの音に心を込めてお届けします。

2003年アルパを始める。

2008年、アルパの本場パラグアイで行われた「グアランバレ・タクアレエ国際音楽コンクール」で優勝。同時に名誉あるフェリックス・ペレス・カルドーソ賞受賞。

 

NHK-BSやパラグアイ、横浜みなとみらいホールコンサートに出演。コンクール帰国後の凱旋リサイタルは好評を博す。

四季文化館みの~れマタニティコンサートや、クールシュヴェール国際音楽アカデミーin笠間、茨城県民文化センターディナーコンサート、東日本大震災復興支援演奏、イクスピアリクリスマスコンサートなど全国でリサイタルやコンサートを行っている。

 

また朗読の郡司眞知子氏と映像とアルパ、朗読での民話の世界を表現。ギター、オカリナ、尺八や三味線、ピアノなどと共演し、新しいアルパの世界を広げている。

 

小中学校や教育施設での演奏、老人介護施設や障碍者施設などでのボランティア演奏なども積極的に行っている。

 


マルティン・ポルティージョ先生。

世界的に活躍されています。音色同様、明るく思いやりのある方です。来日コンサートも何度も行っていらっしゃいます。


 ニコラス・カヴァジェーロ先生。天才と言われているアルパ界では偉大な方です。半音を出すジャベ(リャベ)を幾つも使いこなします。超絶技巧の、鳥肌が立つ素晴らしい演奏をされます。