♪アルパって???♪

 

アルパと聞くと、アルパカを思い浮かべる方が多いようです(*^▽^*)

確かに言葉の響きは似ていますね。

アルパとは、ハープの事です。日本語で竪琴、英語でハープ(Harp)、スペイン語でアルパ(Arpa)と言います。

 

ハープの種類は、クラシックのグランドハープ(半音を出すペダルのついているハープ)、アイルランドの民族楽器アイリッシュハープ(半音を出すレバーがついています)、そして南米の民族楽器アルパ(インディアンハープとも呼ばれています)などがあります。

 

ハープは楽器の中でも歴史が古く、聖書にもハープのことが書かれています。16世紀にスペイン人が南米に渡った時に、キリスト教と共にハープが南米各国に伝わったようです。

その美しい音色に魅了された現地の人々が、真似て作った楽器が民族楽器のハープ(アルパ)です。

 

このアルパというハープは、パラグアイ、メキシコ、ベネズエラ、ペルーやコロンビアなどにもあります。それぞれ国によって音色や形、演奏法が違います。

 

森万由美が使っているハープは、パラグアイのハープです。パラグアイはアルパがとても盛んな国で、南米の中でも特に音色や形が美しいハープとして有名です。


 

 


2013年7月13日

教室おしゃべり演奏会♬


いつもは個人レッスンで顔を合わせることのない生徒さん達。今日はみんなで自己紹介から始まり、一人ずつ演奏を披露しました。

とても緊張されて、ドキドキしながら一生懸命弾いていらっしゃるお姿に、私はすごく感動しました!

参加できなかった生徒さんも、今度は一緒に楽しく弾きましょう♪

とても大切な、大好きな生徒さん達です。


2013年12月 発表会♬

ピアノ教室、バイオリン教室、アルパ教室の発表会を行いました。

生徒のみなさん、緊張しながら一生懸命演奏してくれました。練習の成果が発揮されて嬉しい瞬間です。

写真向かって左から、ピアノ金野先生、私、ピアノ小野先生、バイオリン安達先生。